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00263 油彩:(仮題)『上磯海岸』(松島弘 作。額装)
<サイズ>
□ 額:(約) H:40.2cm/W:45.3cm/D: 5.2cm ※ガラス面
□ 画:(約) H:22.1cm/W:27.1cm
※額縁上からの計測です。多少の誤差はご容赦下さい。
<作品の紹介>
□ 『上磯海岸』 ※仮題です。
□ 【松島弘】・詳細不明です。
・元秀和会。青森?
・東京都出身の洋画家 ??
<作品の説明> ※伝来・口上
□ 額面は「ガラス」製で、額枠は「木」製です
△ 経年劣化による「日焼け」「スレ」「小キズ」等あります。
× 「箱」等の付属品はありません。
<本商品への思い>
■ 本作品は地元青森の芸術家を支援しているという蒐集家から購入したものになります。
■ てっきり同じ青森の風景を描いたものかと思っていたのですが、『上磯海岸』は道南の上磯郡知内町小谷石の海岸を描いたもののようです。青森県民からすれば対岸に当たり、写生で遠征していたとしても不思議ではありませんね。(^_^)
■ 同地・北海道上磯郡は鉄道網から離れており、訪れたことはありませんが、津軽半島の最北端・竜飛岬から眺めたことはありますね。右端に位置するようです。(^_^)
■ 『青函トンネル記念館』へ「JRのツアー」で特急列車を途中下車し、海面下140mから『青函トンネル竜飛斜坑線 もぐら号』(乗車時間8分間)に乗って入館しました。漫画『AKIRA』の世界観みたいで非常に面白かったです。
■ 竜飛海底駅/吉岡海底駅は共に「北海道新幹線」開通に伴い閉鎖されましたね。NHK【ブラタモリ】がラストだったのかもしれません。
■ 本作品に似た風景を捜すと、上磯郡知内町の「遊覧船/水中観光船」が該当するようです。または「矢越海岸」では青の洞窟ボートクルーズなどもあります。“道南の秘境”ですか。そういえばTVでも見た覚えがあります。運転免許証がなく、鉄道・バスしか利用できない私にとっては未踏の地に他なりません。
■ 所さんの『ダーツの旅』ではありませんが、少し行ってみたくなりました。(^_^) しかし改めて見ると木古内駅って半島の先端ではなかったんですね。ある意味“見捨てられた秘境”だと言えるかも知れません。(^o^;) こりゃ盲点だよなぁ。【松前藩】は有名ですが、実際はこの辺りだったのね。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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