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●江戸明治和本●女用筆の枝折(C中本)
【判型】中本1冊。縦178粍。
【作者】西川竜章堂(閑斎)書。
【年代等】天保5年9月刊([京都]丁子屋源次郎(福井源治郎・正宝堂・延宝堂)ほか板)。江戸後期再刊([京都]丁子屋源次郎板)。
【備考】分類「往来物」。『女用筆の枝折』は、五節句や四季折々の女文を集録した女用文章。冒頭に「年始の文ちらし書」1通を掲げ、以下、ほとんどが5行・付訓の並べ書き(「八朔の文」のみ散らし書き)で、「初春祝儀の文」から「出立歓びの文」までの合計51通を収録する(ほぼ五節句・通過儀礼・年中行事等の順に収録)。本文中に庶民女性の四季行楽図四葉を挟むほか、巻頭に若干の女子教訓と挿絵、および「十二月異名」を掲げる。半紙本巻末広告によれば、本書と同体裁の往来物が5種刊行されていたようで(本書関連では『女用筆の枝折』と『女用筆の枝折大成』の2種掲載)、「此書は何れも手廻しよき小本にて、女中つねづね御手もとにおかれ候へば、急なる文御したゝめなされ候時の便利(タヨリ)とも成、またはよりよりに手ならふすさびの手本ともなりて、誠に女一生に一代たしなみ給はでは叶ざる書也」と記す。
★原装・題簽付・概ね美本(やや小虫)。稀書(全国に所蔵数カ所(国文学研究資料館DB))。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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