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奥村博史著「わたくしの指環」
昭和40年10月20日発行
奥村氏の没後、当時500部のみ発行されたうちの数少ない1冊です。
奥村博史氏は戦前日本の指輪工芸の第一人者といえる人物で
さまざまな指輪やカメオなどを製作しています。
妻の平塚らいてう氏の指を飾るのにふさわしい指輪が見つからず、奥村氏自身が指輪を作ることにしたという有名なエピソードがありますが、ダイナミックで独創的な指輪は著名人にもファンが多かったといわれています。
本書には製作した指輪、カメオなどの写真集(カラー、白黒)と
指輪の製作秘話などの自伝が記されています。
あとがきを妻の平塚らいてう氏が書いています。
経年によるヤケ、変色や擦れはありますが、書き込みなどはなく比較的良好な状態かと思います。
⚠️とても古い本ですので写真をよくご確認ください。完璧な状態を求める方、細かな部分を気になさる方のご購入はおやめください。
サイズ
17cm×18.5cm
ペット、喫煙者なし
ネコポスにて発送予定
【Wikipediaより引用】
奥村 博史(おくむら ひろし、1889年(明治22年)10月4日 - 1964年(昭和39年)2月18日)は、日本の洋画家、工芸家。
妻は社会運動家の平塚らいてうである。
武者小路実篤らが創設した共同体「新しき村」に美術部として所属していた。
平塚らいてうと恋に落ちた際、自ら身を引くことを選び平塚に「若い燕は池の平和のために飛び去って行く」という手紙を送ったことが、年上の女性に養われる若い男性のことを表す「若いツバメ」という言葉の由来となった。
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| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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