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『女系家族』は、山崎豊子の小説。『週刊文春』に連載され、1963年、単行本が文藝春秋新社から全2巻で刊行された。1966年に全1冊の新潮文庫版が刊行された(のち、2002年に上下2分冊で再刊された)。女系が続く老舗問屋の養子婿が死んだことで巻き起こる娘たちの遺産相続争いを描いた作品。
概要
大阪・船場の老舗木綿問屋「矢島商店」は、代々家付き娘が婿養子をとる女系の家である。社長・矢島嘉蔵が死去し、遺言によって嘉蔵の娘である三姉妹(矢島藤代・千寿・雛子)、更に彼女たちの叔母芳子や矢島商店大番頭の宇市、藤代の踊りの師匠である芳三郎、さらに嘉蔵の死後に発覚した身重の愛人・浜田文乃の思惑も絡まりあい、彼らの間で繰り広げられる莫大な遺産の相続を巡る凄絶な駆け引きが描かれる。しかし、最後に笑うのは彼らが予想もしなかった人物であった。・・・『(Wikipedia)』
武芸春秋新社・昭和38年4月(下巻は同年6が宇)初版発行の山崎豊子 「女系家族」上下・函・帯付きです。装幀は棟方志功です。経年のヤケも少なく、シミや書き込み、蔵書印などもありません。本作を原作として11963年、大映の配給で映画化され、現在はDVD化もでています。
文庫版は多く出品されいますが、状態の良い帯付き初版単行本・上下は希少です。
62年前の古書であることをご理解の上、購入の検討をお願いいたします。
※山崎豊子の以下の作品も出品しています。
花のれん
花紋
花
ぼんち
暖簾
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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オススメ度 3点
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