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ぱらっと見た程度で保存していたので、本は綺麗です。箱も綺麗なのですが、帯にヨレと破れがあります。帯だけなので、目立った傷等なしにしています。
第1巻 1993年発行
第2巻 1994年発行
第3巻 1996年発行
個人保管の中古本であることをご理解ご了承の上お買い上げいただきますようお願いいたします。
東京創元社 日本推理小説史
中島河太郎著
1巻目次
探偵実話翻訳の嚆矢「和蘭美政録」
創作探偵小説の誕生
円朝と涙香
涙香以後の翻訳
露伴と「探偵小説退治」
探偵実話とホームズの移入
桃水の硯友社派
蘆花その他の翻訳
冒険小説の源流
押川春浪の伝奇冒険小説
幽芳その他の翻訳
「ジゴマ」映画
涙香・抱月の探偵小説論
谷崎潤一郎の犯罪小説
リュパンの紹介と「探偵雑誌」
村山槐多の怪奇小説
綺堂の捕物帳創始
芥川龍之介の探偵趣味
佐藤春夫の業績
樗牛・春夫の所説
「新青年」の誕生
孤蝶と不木―初期「新青年」の援護者
十吉と天渓
大正期の翻訳出版
「新趣味」の始終
乱歩出現の前夜
松本泰と主宰雑誌
大正末期文壇の反応
宗教文学者の異色篇
2巻目次
第1章 新人作家の布陣
第2章 大正期の「新青年」の増刊
第3章 作家専業の乱歩
第4章 乱歩と宇野浩二
第5章 本格派と変革派
第6章 乱歩登場前後の作家
第7章 探偵趣味の会
第8章 プロレタリア文学の人々
第9章 前田河・乱歩論争
第10章 甲賀三郎の登場〔ほか〕
3巻目次
渡辺温と潤一郎
浜尾四郎の足跡
「猟奇」について
海野十三誕生
甲賀・大下論争
雑誌「探偵小説」
「文学時代」と書下し全集
浜尾四郎の探偵小説論
「ぷろふいる」五年史
小栗虫太郎の出現〔ほか〕
#日本推理小説史 #中島河太郎
#推理小説
#ミステリー小説
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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