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「Love Rollercoaster」はRed Hot Chili Peppersのカバー曲が知られているが、あの快活軽快おバカな曲のオリジナルが本作に宿っており、Ohip Playersの、そして70年代のファンクパワーの凄さを実感した。やたらカッコ良いリズムにギターにコーラスにノリ、グルーブと快活なポップセンスは時代性を反映しているが、イメージするブラコンの姿。まさかそれをレッチリがセンス良くカバーして洗練されたバージョンに仕立てているとは音楽は面白い。
本アルバムは甘いソウルメロディの「Honey」から始まるが、「Fopp」では既にディープにグルーブするファンクが展開されてメロメロにやられる。続く「Let's Love」もタイトル通りにヌルヌルなアルバムジャケットのエロさ全開楽曲で堪らないムード。続く「Ain't Givin' Up No Ground」は短い曲ながらもファンクらしいノリのグルーブと未曾有の展開と実験スタンスの入り交じる隠れた意欲作で、何気にヒントが幾つも示されているセンス良いサウンド。
更に名曲と言われる「Sweet Sticky Thing」もアルバムジャケットのエロさメロウさ甘さを存分に味わせるサックスあり強烈なギターセンスのプレイありの歌もの作品でジャジーに聴かせる。最後の「Alone」も新境地で雫のように滴るピアノをバックに素朴に純朴に歌い上げる斬新なスタイルにドロドロの鍵盤も重なり結局は甘くエロくの世界に進む不思議な魔力。
Ohio Playersのアルバムはジャケットが目を引く。本作はその最高潮にあるがダブルジャケットのアルバムで両面を存分に堪能出来る写真、既にアート芸術にまで昇華されているジャケットだから素晴らしい。
さらにアルバムに収録されている曲が全て良作でヒットシングルまで入っているから聴かない手はないですよ!
Honey5:15
Fopp3:45
Let's Love5:15
Ain't Givin' Up No Ground1:45
Sweet Sticky Thing6:13
Love Rollercoaster4:52
Alone4:40
橋本徹 free soul フリーソウル suburbia suite サバービア スイート soul funk 須永辰雄 6000
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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