納期目安:
02月01日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
1975年の発売以来 国産ヴィンテージの中で常に高い人気を誇る東海楽器 キャッツアイ。その前身となるブランドがこのハミングバード Hummingbirdで、本器は1974年製のW-600です 。
傷や打痕など全体的に使用感は見られますが、50年近く前のギターですので年代相応かと思います。コンディションにこだわる方はくれぐれもご注意下さい。
トップ スプルース単板
サイド・バック ローズウッド
ペグ グローバー
ダイヤモンドボリュート
※ピックアップがついていますがアンプを所持していないため作動するか分かりません。
弦高 レギュラーチューニング時
6弦12フレット 約2.5
1弦12フレット 約2.0
先立ってマイナス面について正直に記載いたします。
※どのような演奏をなさるかプレイスタイルによるとは思いますが、いずれも私個人が演奏する分には支障はありませんでした(ローコード〜5フレットくらいまでのハイコードを使ってコードストロークが主な弾き方です)
■ピックガードの先が少々めくれ上がっています。
■12フレットから15フレットの1弦側にフレット浮きがあります。弦に触れるほどではないので、私が演奏した限りではありますがフレットが弦に干渉してビビるということはありませんでした。
■ブリッジ(1弦側のコーナー付近)に紙が入るくらいの隙間があります。画像の通り見た目的には分からないですが。
個人の見解ですが、音や作りはとても上質なものを感じます。さすがマーティン社と技術提携していただけあるなと感じます。
1974年当時の貨幣価値は現在の三分の一くらいと言われていますので、当時の本機定価6万円は現在の18万円くらいの価値という見方もできるかと思います(当時の大卒初任給は8万円弱だったようです)。
もちろん新品のように綺麗な状態ではありませんが、50年を経て作りあげられてきたビンテージならではの音や味わいに価値を感じていただける方にはご満足いただけるかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
キャッツアイ
ヤマハ
モーリス
モラレス
ヘッドウェイ
鈴木バイオリン
ヤイリ
ギブソン
マーティン
テイラー
アリア
ジャパビン
などお探しの方にも。
製造年...1970年代
ボディサイズ...ドレットノート
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|











オススメ度 3.1点
現在、51件のレビューが投稿されています。