納期目安:
01月30日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
京都府に流れ着いた水入りのガラス浮きです。
こちらはとても情緒のある、美しい来歴をもった郷土民具です。
少し前に漁師さんが漁業に使われていた
ガラスの浮き玉(ガラスウキ)です。
こちらは『水入り』です。
ガラス浮きの封印である「ヘソ」の部分に
クラックが入り、深海の水圧に晒される事によって
ごくごく稀に水入りになるようです。
この浮きはどこで生まれて、どんな風に使われて、
どこではぐれて、どんな深海の景色を見て、
どこまでの旅路を経てここに辿り着いたのだろう。
ウキは今も何も語りませんが、
海を離れても減りもしないし増えもしない
深海の海水をゆらゆらとたゆたわせて見せてくれます。
たくさんのすり傷を持ちながら、
深海の水圧で破れてしまわずに、
浜に吹き上げる風に乗って、
他の打ち上げ物や岩に当たって割れずに、
よくぞ此方まで辿り着いたと思えますね。
(大抵のウキは強い冬風にて打ち上げられる時に
岩場と衝突し割れてしまうそうです。)
ウキの旅路は海を上がっても
これからは人の手を介して
まだまだ続いていくようですので、
もし、もし、お探しの方で、大切にしてくださる方が
いらっしゃればと出品することにします。
サイズ感は背景の1マスが1センチです。
「へそ」の部分に、水入りとなった要因である
クラック、欠けが少しだけあります。
写真7枚目にてご確認くださいね。
一緒に写っているツキガイは別出品となっています。
こちらは郷土玩具というより、郷土民具?ですが、
他にも鷽鳥、民芸品、
土人形、土鈴などの出品を予定していますので、
#ゆゆゆ鷽鳥 から覗いてみてくださいね。
ご購入はプロフィールもご一読の上お願いします。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|









オススメ度 3.6点
現在、84件のレビューが投稿されています。