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★1965年発行の大変古い本です。
★箱全体にスレ汚れ、小口紙質劣化有り。
★本体背にスレ、三方にシミ汚れ有り。
★本体見開き、扉ページシミ有り。
★本文内にも汚れがやや散見されます。特に目立つのは10ページ目のもの。(画像参照)製本はしっかりとしていて、通読に支障は御座いません。
幻のあかね本の中でも、特に人気の高いこちらのSF、読んで不思議な世界へ行きたい方なら、もう大満足な本で有ると存じます。
「惑星カマゾツ」の抄訳版だったのですね。とは言え、何せ訳者が渡辺茂男氏ですから、本当に面白く読めるようになっている、素晴らしい訳なのです。カマゾツの方は、三部作でサンリオから出ているそうですが、残念ながら手に取ったことが有りません。是非、読んでみたい作品です。
主人公メグが、冴えない、不器用な女の子(でも頭は良い)として描かれているところに、作者自身が幼少期そうであった姿が反映されているようです。
父親は物理学者、母親が科学者、人の心が読める?弟。父親は政府の極秘の仕事をしていて、行方不明になっています。
メグと弟のチャールズ、そこへワトシット夫人という得体の知れないひとが現れ、その友人のフー(誰?という意味合い)、更にカッコいい先輩のカルビン少年(霊感あり)が加わって、父が捕まっている惑星カマゾッツへ時間のシワ(リンクル)をワープして向かうのです。
作者の生年を見ると、1918年。100年以上も前に生まれていた作者が、この科学的な物語を著し、かつアメリカでは未だに人気の作品とのこと、素晴らしい知識と想像力に脱帽です。
ただ、最近の理詰めSFに耽溺出来る理系に強い方には、ちょっと物足りないのかも知れません。ソフトなSFで、カルビンとメグのやり取りもロマンスが有って良い!と思ってくださる方や、探しておられた方に是非!
長期個人保管の大変古い本です。箱等、経年劣化御座います。状態は、どうぞ上記★書きと、画像よりご判断下さい。
古い本にご理解のある方との、嬉しいご縁を心よりお待ち致しております。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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オススメ度 4.5点
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