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『ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』
"Pina"('11独)
2009年に亡くなったドイツのダンサーにして世界の舞台芸術に多大な影響を与えた天才舞踊家・振付家のピナ・バウシュを、ピナの盟友でもあったヴィム・ヴェンダース監督が撮ったドキュメンタリー。圧巻のダンスパフォーマンスを立体的に体感するため最新技術を用い3D撮影され、映画館では3D上映も。国際的な賞も多数ノミネート&受賞の傑作!
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これはダンスか?演劇か?
否。生きる、そのもの。
独自の舞踊芸術で演劇とダンスを融合させ、舞踊界に新しい身体表現の世界を確立した天才舞踊家ピナ・バウシュ。その彼女の人生そのものともいえるヴッパタール舞踊団の不朽の名作を捉えた圧巻の映像!
ヴィム・ヴェンダース監督が企画を長年温めながらも挫折、ピナの死を乗り越えて、最新技術を使いついに悲願の映画化に成功した、ドキュメンタリーともダンス作品とも言える映画です。
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ダンス好き、バレエ好き、パントマイム好き、舞台美術好き、演技、前衛好き、アート好き全必見です!
台詞や物語がなくとも、身体の動きだけで伝えてくる圧倒的な何か。素晴らしいです!いろんな場所(舞台、工場、公園、森、列車やバス、他)、音楽(クラシック、古いシャンソン、ラテン、ポップス、テクノ他)、衣装(スーツ、ドレス、下着)の組み合せも面白いです。
冒頭ストラヴィンスキーの前衛バレエの古典"春の祭典"の砂を敷き詰めた舞台での独特の解釈で、のっけからやられます。バレエに限らず、マルセルマルソーからブロードウェイ、ラインダンスから手話?、キャバレーから民族舞踏まで様々なスタイルが内包されているのがわかります。(個人的にはカエターノの歌"レオ君"に合わせて演じる男性パントマイムが最高でした!)
団員のインタビューからピナの素敵な人間性も垣間見えてよかったです。
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レンタル落ちDVDです。
市販のケースに入れ替えてますが、スレや色褪せ、管理シール痕、ディスクの細かいキズなど、多少の使用感はあるかと思います。再生確認済み。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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