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【復刻】大東亜戦争調査会研究報告書 全5冊セット GHQ焚書図書
刊行趣旨//大東亜戦争の責任と目的とは、昭和十六年十二月八日に渙発された宣戦の大詔に炳(へい)として明かであり、一億国民は、この大詔の御精神を体し、皇国の総力をあげて、征戦に勝ち抜かねばならぬことはいうまでもない。大東亜戦争調査会が設置された趣旨は、事実に基づいて敵米英の戦争責任を糾弾し、皇国戦争の目的を出来得るだけ具体的に闡明せんとするにあり、実に大詔に奉答し、思想戦の分野に於て翼賛の誠を效さんとするに外ならぬ。// 大東亜戦争に於て、皇国の武力戦は随所で赫々の大戦果をあげているが、思想戦がこの武力戦を強力に裏打ちすることによって、初めて完勝が期し得るのである。戦争が長期化し且つ連続決戦に突入した今日に於て、思想戦はいよいよ重大性を加えて来た。即ち思想戦遂行によって、皇民の精神的団結を層一層強靭ならしめ、進んでは国家総力戦の意識と実踐とを、この上とも旺盛にし、必要の闘魂をますます熾烈にすることを期せねばならぬ。さらに思想戦で大切なことは、皇民が絶えず燃え盛っていなければならぬことである。そのためには敵国側の正義人道に反した現実の不法言動を紹介してゆくことが必要となってくる。また皇国の戦争目的が如何に道義に立脚し、これを完遂すると否とは、ひとり東亜諸民族の存亡のみならず、実に全人類の福祉に関する問題である所以を明かにすることが肝要である。// 本調査会は成立以来、或は総会、或は特別委員会を開いて、各種の問題を種々な角度より検討したのであるが、結局、研究討議と併行して、それぞれの権威者に依頼し執筆して貰ったものを刊行することになった。本書はその最初のものである。或る意味からいえば、大東亜戦争調査会の報告書ともいえよう。今後もこれと同様に貴重な研究の結果が相次いで上梓されることになろうが、その日その日が大切な決戦である今日の事情からして、その刊行は生々しい材料から順次に採り上げることにした。// 大東亜戦争調査会の最初の刊行物が上梓されるに当り、その趣旨について一言した次第である。//昭和十八年五月//有田八郎・・・以上本書の序文から引用。このシリーズは全五巻あり、本書はその第一巻である。
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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