納期目安:
02月07日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
幕末から明治にかけて滋賀県信楽地方の登り窯等で陶器を焼く時に使っていた台をサヤ(匣鉢)と呼びます。現在はガスや電気が主流となってほぼ使われることがなりました。使い込まれたサヤには釉薬が零れ落ちとても良い雰囲気になっていきます。
窯内部にてサヤは何十段にも積み重ねられたものと思われ薪の灰が自然釉となり、高温にて溶けだしビードロとなります。更に窯内部のサヤ(匣鉢)の置く位置や薪の焚き方によってそのビードロが「こげ」となって窯変が起きたり致します。信楽胎土に含まれる長石がふくれ「石はぜ・あられ」と相まってすばらしい景色となっています。
経年によるアタリや欠け、陶芸家の指の跡がまたとても良い雰囲気となっており花器や山野草の鉢などに最適です。個体により形状は様々でそれぞれとても趣がございます。
サイズ・・・・・外径最大約15.6cm 内径最大約14cm 高さ 一番高い部分で約9.5㎝
多少の誤差はご容赦下さい。
最後の写真は実例の写真で出品物とは関係ございません。
とても古い物ですのでくれぐれも画像で慎重にご判断いただき
御理解いただける方のみどうぞ宜しくお願いします。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
|---|

オススメ度 3.3点
現在、101件のレビューが投稿されています。