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誰にもある心の風景を舞台に描く 不滅のファンタジー映画。
二人はふたご。絵の好きなふたご。 ぼくらはいつも二人で川に釣りにいっていた――。
夏の終わり、京都に住むふたごの兄征彦のアトリエを、弟征三がたずねてくる。二人ではじめて合作する絵本の打ち合わせのためだ。絵本には、ランニングシャツにずり落ちそうなズボン、そして麦わら帽子をかぶった遠い夏の日の夢のような少年時代が描かれている。映画はいつしか二人の描いた故郷の絵から、昭和23年、高知の田舎の村へ…。
原作は、絵本作家である田島征三の自伝的エッセイ「絵の中のぼくの村」(くもん出版刊)。ふたごの兄征彦もまた絵本作家。映画では二人が“生涯で一番大切で楽しい思い出"と語る、高知県の田舎で過ごした少年時代のエピソードに、原作にはなかった三人の老婆や伝説の妖怪を登場させる。
本作は、第46回ベルリン国際映画祭にて銀熊賞を受賞。感受性豊かな少年期を独創的な視点で描き“静かなユーモアと深い叡智"を湛えた作品として高く評価される。
特典
収録:ベルリン国際映画祭ドキュメント(13分)、ロケ・スケッチ(17分)、劇場予告編、フォトギャラリー、
封入:解説リーフレット
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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![絵の中のぼくの村 [DVD] 絵の中のぼくの村 [DVD]](https://static.mercdn.net/item/detail/orig/photos/m72821188758_1.jpg)
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